ワーキングマザー
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こんにちは!HTMの深井です
今日は、西尾さんと横手さんと一緒に、HTMがワーキングマザーをどのようにサポートしているかについてお話したいと思います。
西尾さんと横手さんは2015年の7月にHTMに入社しました。
二人はそれぞれ娘さんを出産し、産休と育休を取得して、2018年の4月に復帰をしました。
それではお話を始めましょう。
では西尾さん、西尾さんは産休に入る前に、ペイロールチームの主要メンバーだったと思いますが
産休、育休から復帰して、何か役割は変わりましたか。
そうですね。私自身は役割は変わっていないと思っています。
確かに、
育休から復帰した後に、ペイロールチームからHRチームという別の部署に異動したんですけれでも、異動先のHRチームでも、
以前と同じような責任ややりがいを感じています。
それから、新しい部署に異動したことで新たなスキルを得ることもできたので、業務の幅が広がったなと感じています。
深井さんもご存じのように、HTMは、全従業員に活躍の場を与えてくれる会社ですよね。
私自身も、子供がいて、時短勤務ではあるんですけれでも活躍の場を与えてもらってるなと思っています。
家族とそれから仕事のバランスを上手くとりながら毎日日々過ごすことができているなと思っています。
そうですか。
横手さんは、HTMが、ワーキングマザーをサポートする体制についてどのように感じていますか?
HTMのワーキングマザーのサポート体制はとても整っていると思います。
そうですよね。
整っています。
私が育休から復帰したときに、娘はまだ1歳でしたので、とてもよく風邪をひいたんですね。
週に2,3日しか私はオフィスに来ることができない週もありました。
HTMの制度のひとつで、とても助けてもらってるのは日数無制限の看護休暇です。
通常、子供が熱を出すと保育園に預けることができませんので、私たちは自宅で子供の面倒を見るんですけれども、
その看護休暇があるおかげで、ちょっと心穏やかに過ごすことができています。
HTMは、私たちが、子供を最優先にしているということに対して非常に理解を示してくれている会社です。
それがだいぶ違いますよね!
はい!
今、横手さんがお子様の看護休暇を取ると言う話をしてくれたんですが、例えば業務中に保育園から急に呼び出しがあった場合、
西尾さんはどういうふうに対応しているんですか。
そうですね。今、横手さんが言っていたように子供が本当によく熱を出すですね。
保育園から熱が出ちゃったのでとか怪我をしちゃったのでということで早くお迎えに来てくださいという電話が来るということが
割と日常の中でよく起こります。
そういったときは大抵の場合すぐにお迎えに行かなくてはならないですけれでも
そのような時は、いつも同じチームのメンバーに業務の引き継ぎをするようにしています。
チームメンバーは私たちの業務の引継ぎをお願いするといつも本当に快く引き受けてくれるので
私たちはとても感謝しています。
ではお互いにサポートしあっているということですよね。
そうですね。
素晴らしい。
具体的な引継ぎの内容なんですけどどういうふうに引継ぎをしているんですか。
そうですね。まず、私達はチームで仕事をしていますので、何かあった時はすぐにバックアップ体制が取れる状態になっています。
具体的には、「特定の人しかできない業務」というものがなくまた、業務プロセスも簡潔にわかりやすくまとめられておりますので、
仮に業務の途中からであっても、スムーズに引き継ぐを行うことができています。
そうなんですね。
横手さん、育休から復帰したあとに時短をしていると思うですけれども家庭と仕事の両立についてどういうふうに考えていますか。
HTMでは、私たちワーキングマザーは勤務時間を自由に選択することができて本人が希望する限りそれをずっと続けることができます。
通常、深井さんもそうなんですけれでも、9:00~18:00までの勤務だと思うんですが
私たちは今9:00~16:00まで勤務でしてあと他に8:30~17:30まで勤務する者もおります。
あるいは、週に5日勤務ではなく、4日勤務している者もおります。
私たちは今9:00~16:00までの勤務なので保育園を17:00にお迎えに行くことができ家庭と仕事のバランスが取れているなと感じています。
私たちは働く時間が短いですけど、その中で、できるだけのことをやるようにこれからも頑張っていきたいと思います。
そうですね。
お互いに頑張っていきたいですね。
二人ともありがとうございました。
HTMはワーキングマザーが直面する課題を理解して、彼女たちが活躍できる環境が整っています。
少しでも興味がありましたら、ぜひ応募してみてください。